匿名でマンション査定はできるか

最近は一括査定の方法も普及している

最近は一括査定の方法も普及している通常のマンション査定にありがちなトラブルは防ぐことができる匿名によるマンション査定はあくまでも簡易査定のレベル

住んでいたマンションを住み替えなどの理由から売却したい場合には、まずは不動産会社に査定をしてもらうことが必要となります。
以前であればその地域で開業している不動産会社に直接出向いていって、そこで面談の上で査定を依頼するのが一般的でした。
しかし最近ではインターネット上に開設されているウェブサイトから必要事項を入力して、全国各地に所在している複数の不動産会社に一括して査定依頼をする、いわゆる一括査定の方法も普及してきています。
この場合に気がかりなのは、一括サービスを使った場合であっても、マンション査定を匿名でできるのかということです。
特に複数の不動産会社に依頼をするのであれば、これらすべての会社に売却の仲介を正式依頼することは通常はありませんので、いずれかひとつ、またはごく少数の会社に対して依頼することになります。
すると依頼をしなかった不動産会社からはしつこい勧誘の電話やダイレクトメールなどが頻繁に届いて不快な気分にさせられてしまうことも容易に見込まれます。
このようなことを防ぐためには匿名での依頼が必須ですが、場合によってはそれが可能なことがあります。
一括査定のサービスと同様にインターネットを使ってマンション査定を依頼するサービスのなかでも、実際に匿名をうたっているサービスがいくつかありますので、最初からこうしたところで依頼をすれば安心して結果を受け取ることができます。
使い方も簡単で、住所についてはマンションがある都道府県や市町村、そして町名あたりまでのデータを入力するだけです。
そのほかには築年数や専有部分の床面積などがあれば、全国にある複数の不動産会社からの査定結果が届きます。

楽待の一括売却見積を利用して1件売却しました。

(ワンルームマンション)
査定が一番高いところ(1,100万円)で媒介を結びましたが、
結局ああだこうだと値下要請されて、結局900万円迄下げて
売れましたが、結局「三為」で業者に売りました。

一括査定で売るのは全くおススメできません。

— SAT(勤め人不動産投資家) (@KunimasaS) 2018年7月30日